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国境地域研究センター企画
中露国境紀行
  大陸への玄関口九州北部から始まる
ハバロクスクから撫遠/潘陽へ 中露国境を訪ねる

  

2017年8月28日(月)~9月4日(月)
  福岡発 成田 (札幌、大阪、福岡)着 添乗員同行

■最少催行人数:15名
■旅行代金:334,000円(福岡発 東京成田着料金)
※詳細はチラシ[PDF]をご覧ください。

■申込締切:6月19日  >>>>>> お申込書

 今年の国境紀行は福岡から!
いよいよ中露の最大の懸案だった国境地域を訪れます。
中露国境紛争の地域へ、いままで入れなかった所へ入ります。
ロシア側の国境、カザケヴィチェボ村を訪問し、 中国の対岸烏蘇鎮の国境を遠望します。
またこのカザケヴィチェボ村で村の人々とランチをいただきます。
地域の博物館訪問も予定しています。 国境に生きる人々の暮らしも垣間見える旅になるかと思います。
ロシア領の国境へは「観光ビザ」と「許可証」を取得し入ります。 その許可証取得に2ヶ月もかかります。

一方の中国側国境烏蘇鎮へも参ります。
中国側は国境画定から観光地として発展してきました。許可証などは不要です。

中露両国の国境越えは、今年は両国の国境となっているアムール川・ 黒竜江を船で渡り国境を越えます。
国境画定から今日までの中露の歩みは全く違っています。 その違いも中露の国のそれぞれ今を写し面白いものがあります。

旅の最後は瀋陽を駆け足で見て回ります。 哈爾浜も瀋陽(奉天)もそれぞれ旧満鉄ヤマトホテルに投宿致します。
哈爾浜から瀋陽へは中国の誇る(?)高速鉄道に乗ります。
またご帰国便はソウルから札幌、成田、大阪、 福岡へ大韓航空便にてお手配致します。 ご希望の便をご相談ください。(瀋陽延泊も可能です。) ロシア側の審査に2ヶ月かかる事から締切が6月19日になります。

◆オススメコメント: (本NPO 副理事長 岩下教授)
これはアムール川に最後まで残っていた係争地ヘイシャーズ島の現在をみるもので、 今回初めて、ロシア側も中国側もこれまで長年メディアにさえ公開されていなかった場所 (昨年HBC北海道放送が初めて入れましたが) に観光で入れる許可をとって実施できる、世界的にもかなり画期的なものです (その分、値段もかなり高いですが)。
係争地だった島が、国境画定の後、どのように安定し、 地域の発展とつながっているかを知るために、 もっともふさわしい場所への観光というかたちでのご案内となります。
私も同行して解説します。
>>>>>> 参考文献 http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/publictn/JapanBorderReview/no3/07iwashita.pdf

■申込先
株式会社エムオーツーリスト CIS ロシアセンター
〒105-6115 東京都港区浜松町 2-4-1 世界貿易センタービル15階
TEL:03-5733-5595
FAX:03-3436-2292
担当:浜 桜子 e-mail:sakurako.hama@mo-tourist.com   >>>>>> お申込書

■企画:特定非営利活動法人 国境地域研究センター

[2017.5.25]







アダン

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