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写真集『サハリンに残された日本』
著者: 斉藤マサヨシ
北海道大学出版会
ISBN 978-4-8329-3396-5 C 0072
2017年 定価 本体4200円+税

 かつて日本が統治していたサハリン(樺太)。 70年以上たったいまも、当時の日本人の足跡が、一部は壊れたり傷ついたりしながらも残っています。 斉藤氏は10年以上にわたってサハリン全島をめぐり、サハリンの自然、日本時代の記憶と現在の人々の暮らしを写し続けています。 斉藤氏の撮影経路を辿るように構成された本写真集には、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・岩下明裕教授や、 井澗裕・同共同研究員、朝日新聞記者・刀祢館正明氏らによる寄稿や撮影地周辺の解説文もあわせて掲載します。 かつてサハリンにあった「日本」に思いを馳せる一冊になっています。 [北海道大学出版会・新刊案内より]




中国のフロンティア
著者: 川島 真
岩波新書
ISBN 9784004316527
2017年 定価 本体820円+税

 大国として急速に台頭し、活動を世界各地に拡大させている中国。 その存在が浸透しているフロンティアでは何が起き、 それがどのように語られているのかを、ザンビアやマラウィなどのアフリカ諸国、 東チモールなどの東南アジア諸国、台湾と中国の間に位置する金門島などでのフィールドワークを通して分析・考察している。
 現地の目線から、巨大化する中国を見るための良著。 [田村慶子]




日本人のシンガポール体験
著者:西原 大輔
人文書院
ISBN 9784409510742
2017年 定価 本体3,800円+税

 かつて日本の欧州航路の寄港地であったシンガポールには、 文学者の二葉亭四迷、夏目漱石、永井荷風、井伏鱒二、画家の藤田嗣治、映画監督小津安二郎、 「からゆきさん」から暗躍するスパイまで、多くの日本人が降りたった。 幕末から明治、シンガポール陥落後の昭南島といわれた日本軍の占領下から 戦後に日本人戦犯が処刑されたチャンギ―監獄、 現在の経済発展まで、日本人はどう南洋都市シンガポールをみつめ表象してきたのかを 丹念な文献調査とシンガポール街歩きから跡付けた好著である。  [田村慶子]




シンガポールの基礎知識
著者:田村慶子
めこん
ISBN 9784839602949
2016年 定価 本体2,000円+税

 一気に読めるシンガポールの概説書である。 シンガポールの歴史や政治、経済、社会などについての最低限の基礎知識が身につくとともに、 国家のデザインに従うのではなく、国民が望む社会を創ろうという「下から」の新しい動きも知ることが出来る。 シンガポールの新しい時代への動きは、 国民国家を中心とした近代から離脱しようとしている現代社会にとって無関心ではいられない。 日本も例外ではない。  [田村慶子]




沖縄米軍基地と日本の安全保障を考える20章
著者:屋良 朝博
かもがわ出版
ISBN 978-4-7803-0845-7 C0031
2016年 定価 本体1,000円+税

 「我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しており・・」。安倍首相はこのフレーズを高々と掲げ、 特定秘密保護法、安保関連法をゴリ押しし、そして憲法改正を目指す。
 そもそも“安全保障”ってなんですねん。 多くが軍事力で国を守ることだと思っていそうだが、それは「国防」と呼ぶ。 敵をつくらず、敵対国とも関係修復を試みる「安保」は、大戦を生き抜いた人々の知恵である。 仮想敵を見つけて軍備強化する国防とは違うのだが、日本はそれを一緒くたにする。安倍さん「勘違い」の大元だろう。 沖縄の米軍もハードパワーの国防ではなく、ソフトパワーの安保的な駐留であることは認識されていない。 拙著はその大いなる「勘違い」を指摘した。 [屋良 朝博]




沖縄と海兵隊 駐留の歴史的展開
著者:屋良 朝博,川名 晋史,齊藤 孝祐,野添文彬,山本章子
旬報社
ISBN 9784845114641 C0031
2016年 定価 本体2,700円+税

 沖縄に駐留する米軍の中で海兵隊の存在は圧倒的である。基地面積では75%、兵力で60%を占める。 にもかかわらず海兵隊の運用や任務実態は日本でほとんど知られていない。 なぜなら沖縄への米軍駐留は日米安保体制の中で「所与」のものとされてきたからだ。
 本書はその「所与」を深堀りした初の著書である。 海兵隊は朝鮮戦争後、岐阜県、山梨県、静岡県に分散配置され、朝鮮半島情勢を警戒するはずだった。 しかし突然沖縄移転が決まった。いまは中国を警戒しているはずだが、米軍再編でグアムやオーストラリアへ主力兵力が転出する。 この動きを追うと、軍事的な理由で配置先が決まるのではないことが分かる。 日米安保体制(システム)を維持しつつも情勢によって軍事態勢(ポスチャー)は変化する。 この定義を再認識した上で沖縄基地を見直すと、問題の本質が浮かび上がる。  [屋良 朝博]




入門 国境学
  領土、主権、イデオロギー
著者:岩下明裕
中央公論新社
ISBN978-4-12-102366-7
2016年 中公新書 定価 本体860円(税別)

 中ロ国境4000キロの旅から始まり、ワシントン・ブルックリン研究所での経験、 グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」によるディシプリンとしての境界研究・国境学の始動、 境界地域研究ネットワークJAPANの設立と境界自治体のネットワーク化、『北方領土問題』(中公新書)や 『北方領土・竹島・尖閣 これが解決策』(朝日新書)などでの日本の領土問題についての提言、 Association for Borderlands StudiesやBorder Region in Transitionを通じての日本の境界研究の国際化と欧米での学知の獲得・・・ これらすべてから得た経験と知見が凝縮された一冊となっております。
 あくまで「入門」ですので、国境や領土問題に関心のある一般の方から人文・社会科学の研究者まで幅広い層の方にお読みいただけます。 ぜひご一読ください。



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境界から世界を見る―ボーダースタディーズ入門―
著者:アレクサンダー・C.ディーナー、ジョシュア・ヘーガン 訳:川久保文紀
岩波書店
ISBN978-4-00-061043-8 C0031
2015年 定価2,200円+税

  領土紛争、国際テロの脅威、貧困・格差、地球環境問題…、われわれの生活を意味づけ、絶えず課題を突きつける「境界」。政治学、国際法学のみならず、社会学、文化人類学など、〈境界〉にまつわるさまざまな知を巻き込んで発展しつつある新しい学問領域、ボーダースタディーズに関するわかりやすい入門書。解説・岩下明裕




未来を変えた島の学校―隠岐島前発 ふるさと再興への挑戦―
著者:山内道雄、岩本悠、田中輝美
岩波書店
ISBN978-4-00-024876-1 C0037
2015年 定価1,500円+税

  過疎で廃校寸前の高校が、なぜ全国・海外からも志願者が集まる学校へ生まれ変わることができたのか。「ヒトツナギ」「地域学」「公立塾」「夢ゼミ」「島留学」といった独自の取り組みの原動力は何か。海士町、西ノ島町、知夫村、三つの島の協働が日本の未来を牽引する。教員、行政、地域住民、ヨソモノ等による人づくりの物語。



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環りの海―竹島と尖閣 国境地域からの問い―
著者:琉球新報 山陰中央新報
岩波書店
ISBN978-4-00-024954-6 C0031
2015年 定価1,800円+税

  ナショナリズムが煽られ、領土問題として過熱する一方の竹島・尖閣問題。日本および周辺国の漁業者など、国境地域を生活の場とする人々の現状を丹念に取材し、あわせて歴史的な背景や世界各国における領土紛争解決の事例も検証する。国と国の対立を越え、地域の視点から解決の道を探る。2013年度新聞協会賞を受賞した好評連載の書籍化。




シンガポール謎解き散歩
著者:田村 慶子、本田 智津絵
KADOKAWA/中経出版(中経の文庫)
ISBN978-4-04-600357-7
2014年 定価800円+税

  洗練された街並みと極彩色あふれるアジアの文物が見事に融合した都市国家シンガポール。多くの人々が観光に、グルメに、ショッピングに楽しみを見出す街として人気です。ところが、ふと街角で足をとめてみると、今まで気づかなかった風景が見えてくるはず。街にひそむ歴史、文化、人々の息遣い。本書片手に普段着のシンガポールを見つけに旅立ちませんか?



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領土という病 —国境ナショナリズムへの処方箋
編著者:岩下明裕
北海道大学出版会 ISBN978-4-8329-6792-2
2014年 定価2400円+税

  世界はいま「領土」という病のなかでもがき苦しんでいる。そして「国境」...この呪術の言葉のなかに潜む罠。「売国奴」や「国賊」と巷で呼ばれる研究者やジャーナリストたちによる現状への挑戦。若宮啓文、和田春樹、天児慧、岡田充ら論客たちと本NPO副理事長の全面対決! 聞かせられない話がもりだくさん。




図解 ユーラシアと日本の国境
編著者:岩下明裕・木山克彦
北海道大学出版会 ISBN978-4-8329-6806-6
2014年 定価1800円+税

  ボーダーを体感する。北海道大学総合博物館で5年にわたって行われてきた実験的展示の成果をビジュアルに再現。ボーダースタディーズを領土や国境地域の研究と思うなかれ。文学や美術、先住民の暮し、民間伝承、あらゆる社会現象に潜むボーダー(境界)をえぐり出す。もちろん、日本や世界の国境問題、国境地域も収録。なかでもポスト冷戦期にユーラシアを駆け抜けた国際政治学者・秋野豊のライフワークをたどった第2章は必読。



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北方領土・竹島・尖閣、これが解決策
著者:岩下明裕
朝日新書 ISBN978-4-02-273514-0
2013年 定価780円+税

  前著『北方領土問題』を下敷きに、竹島問題、尖閣問題にも切り込んだ挑戦的作品。Amazonのコメントでは絶賛と罵倒で評価が激しく割れる。北方領土問題の「2島+α」による解決策、竹島の海を巡る交渉案、尖閣「民営化」プランなどあまりに斬新すぎる提案に世の中はついていけないようだ。




尖閣諸島と沖縄 時代に翻弄される島の歴史と自然
沖縄大学地域研究所 編
芙蓉書房出版 ISBN978-4-8295-0588-5
2013年 定価2300円+税

  沖縄大学地域研究所叢書の一作。尖閣をめぐる中央のあまりに政治的な言説に反発した地元の研究者たちが集結。尖閣を生活圏としてとらえ直そうと、自然と歴史をローカルな立場から発信したシンポジウムの記録。当時の地域研究所所長は、境界地域研究ネットワークJAPANの設立に大きく貢献した緒方修氏。



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日ロ現場史 北方領土—終わらない戦後
著者:本田良一
北海道新聞社 ISBN978-4-89453-714-9
2013年 定価2100円+税

  『密漁の海』(凱風社)で北方領土をめぐる漁業の現場と人々の苦悩を赤裸々に綴った北海道新聞の記者が、モスクワと東京の交渉をもみすえ、現地の挑戦を重層的に描いた画期的作品。2013年に北海道新聞夕刊に連載され、日本新聞協会賞を受賞。本書の刊行によって、それまで中央の交渉ばかりを追っかけてきたメディアの皮相な実相も明らかにされた。「ボーダー・ジャーナリズム」なる新しいジャンルがここに誕生。



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千島はだれのものか  先住民・日本人・ロシア人
著者:黒岩幸子
東洋書店 ISBN978-4-8645-9157-7
2013年 定価800円+税

  北方四島が領土問題として取り上げられる一方で、「どのような人々がどのように生活してきたのか」という視点がかき消されてきた「千島列島」。北方領土問題を学び始めた者なら一度は感じるこの素朴な疑問に対し、本書は、国境をひかれる側である「住民」に焦点を当て、過去300年間に千島列島に形成された先住民・日本人・ロシア人共同体の盛衰を辿ることで、その解答を与えようとしている。




別冊『環』19 日本の「国境問題」 現場から考える
編者:岩下明裕
藤原書店 ISBN978-4-89434-848-6
2012年 定価3300円+税

  学者や記者だけで国境問題を論じていていいのか。現場の声を一人でも多くの読者に伝えたい。その思いから、北は稚内、根室から南は与那国まで、総勢50名。自治体関係者や民間の方々も含むエッセイを収録。日本の国境問題のイメージを180度転換。また惜しげもなく貴重な現地の写真を収録。類書は二度と生まれない、が編者の感想。民間をベースに国境地域問題を考え、地域の立場でこれを応援する。『国境 この呪縛をいかに解くか』のマニフェストの上に展開された本書を片手に、貴方もNPOへ参加しませんか?



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誤解だらけの沖縄・米軍基地
著者:屋良朝博
旬報社 ISBN978-4-84511-288-3
2012年 定価1200円+税

  風雲急を告げる在沖米軍基地問題。しかし、日本国民はその中身をどこまで理解しているのか。海兵隊の運用を知らないまま沖縄の米軍基地問題は語られてはいないか。本書はこれまで知られていなかった海兵隊の役割や任務などを詳しく紹介した上で、それらが沖縄でなくても十分に機能できることを証明しながら、問題解決のシナリオを提示しようとしている。



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密漁の海で 正史に残らない北方領土〈新訂増補版〉
著者:本田良一
凱風社 ISBN978-4-7736-3503-4
2011年 定価2800円+税

  北方領土問題というドラマには、日ソ(日ロ)交渉の表舞台はもちろん、交渉にすら参加しない様々な脇役が存在する。本書は、漁業関係者、愛国者、国賊などの脇役たちにも焦点を当てつつ、北方領土問題の歴史と政治状況を解読しようとしている。1945年の問題の発生から2002年の鈴木宗男・佐藤優の逮捕までの「国境の海」を舞台に起きた出来事を丹念に扱った初版に2010年のメドベージェフ大統領の国後島訪問までの動向も加えた新訂増補版。




日本の国境・いかにこの「呪縛」を解くか
編著者:岩下明裕
北海道大学出版会 ISBN978-4-8329-6717-5
2010年 定価1600円+税

  前著『国境・誰がこの線を引いたのか』の続編にあたり、日本に焦点を絞った作品。前著との違いは、領土問題以外の国境地域に焦点をあて、地域の実情や人々の生活に焦点を当てた点である。第24回地方出版文化功労賞受賞作。この執筆メンバーの多くが、後の境界地域研究ネットワークJAPANの設立に関わり、本NPO法人づくりへの活動に貢献していく。本書は国境地域研究センターのまさにマニフェストともいえる。



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『国際政治』第162号 「ボーダースタディーズの胎動」
日本国際政治学会 編
有斐閣 ISBN978-4-641-29926-9
2010年 定価2000円+税

  日本では知られていなかった境界研究(ボーダースタディ-ズ)。学界での初めての特集号が国際政治学会から刊行。欧米の教科書などの翻訳、出版にむけた作業も進行しており、ボーダースタディーズはそう遠くないうちに、日本の人文・社会系の研究領域で認知されるに違いない。そのときに本書はその草分け的なものと位置づけられる。まえがきの「ボーダースタディーズの胎動」を読めば、これまでの歴史が一目で理解できる。




砂上の同盟 米軍再編が明かすウソ
著者:屋良朝博
沖縄タイムス社 ISBN978-4-87127-193-6
2009年 定価1200円+税

  フィリピンの大学を卒業し米国の研究所で研鑽を積んだ元沖縄タイムス論説委員の快著。米軍や政府関係者からの丹念なインタビューをもとに日米同盟の根拠なき前提を突き崩す。「アジア太平洋をにらむ戦略的要所としての沖縄の地政学的位置」は神話に過ぎず、海兵隊が沖縄にいる意味など存在しない。米軍トップもこれを理解している…。 普天間基地の県外移転の理論的根拠を提示した本書は、残念ながら、本土では容易に買えない。




知床・北方四島 —流氷が育む自然遺産
著者:大泰司紀之・本間浩昭
岩波新書 ISBN978-4-00-431135-5
2008年 定価1000円+税

  これが新書かと驚くようなカラー写真集。知床から北方四島を一つの豊かな生態系ととらえ国の境界を越えた立場から生態系保全を提唱、なかでも世界自然遺産の知床をさらにロシアのウルップ島まで拡張し、北方領土問題を新しい視座から考え直そうとする大胆な提案は魅力的。写真をみるだけでも、人が勝手に引いた境界の問題性が浮き彫りとなる。



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国境・誰がこの線を引いたのか —日本とユーラシア
編著者:岩下明裕
北海道大学出版会 ISBN4-8329-6661-8
2006年 定価1600円+税

  領土や国境を世界で比較する、日本初ボーダースタディーズの古典的作品。その出発点ともいえる本書は、ヨーロッパ、コーカサス、南アジア、中央アジア、中国とロシアの諸問題を歴史的に検証。そして竹島、尖閣、北方領土へ切り込む。「竹島の日」が制定され、領土問題が一挙に過熱した2005年の意味をも読み解く。なかでも第1章は「固有の領土」批判の論考として評価が高く、その後、多くの著者に引用され、大学入試問題としても出題されたことがある。




北方領土問題 4でも0でも、2でもなく
著者:岩下明裕
中公新書 ISBN4-12-101825-7
2005年 定価840円+税

  「三島返還」「面積等分」。「四島返還」という北方領土問題を長年、縛り続けたタブーを打ち破った記念碑的作品。朝日新聞社による大佛次郎論壇賞の授与、さらには政治家たちのこれを是とする相次ぐ発言を受け、論壇は沸騰。「フィフティ・フィフティ」は出版から10年になろうとする今でもキーワード。




中・ロ国境の旅 「4000キロ」の舞台裏
著者:岩下明裕
東洋書店 ISBN4-88595-461-4
2003年 定価600円+税

  筆者が1990年代におよそ10年を費やして現地調査を行った中国とロシアの国境地域問題。その成果は『中ロ国境4000キロ』(角川書店)を始め、英語、ロシア語でも刊行されたが、本ブックレットはその備亡録がこれ。中国式宴会やロシア的トラブルもいまや懐かしい。NPOから刊行される「ブックレット・ボーダーズ」のひな形がこれ。



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