JIBSN 小笠原ツアー 「境界地域の未来にむけて」
- 日 時: 2026年10月3日(土)13:30~18:00
- 会 場
小笠原地域福祉センター - 題 目
境界地域の未来にむけて - 開催方法
対面・オンラインのハイブリッド開催 現地参加の方は当日直接会場へお越しください - 登 録
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_M4BVcmfCQaGrTboilD3mGg#/registration - プログラム
13:30~13:45 開会のご挨拶
渋谷正昭(小笠原村長・JIBSN代表) -
13:45~15:30 第1部 セッション
「国境地域の移住定住について」 全国の国境離島・境界地域から集まった自治体関係者とともに、移住・定住促進のリアルな課題と成功事例を共有します。 - 司会/コメンテーター
勢一智子(西南学院大学) - 報告者
矢野 裕樹(竹富町企画政策課 主事)
佐々木 陽平(稚内市 企画総務部広報渉外課 課長兼サハリン事務所長)
川邊 亮(五島市 総務企画部政策企画課 係長)
山下 正裕(小笠原村 企画政策室長) -
15:45~18:00
第2部 ディスカッション
「境界地域研究ネットワークのこれから」 ルーツである「国境フォーラム(与那国・根室・対馬)」の原点を踏まえつつ、全国の境界地域が今後どう支え合い、未来へ繋ぐかを議論します。 - 司会
池 直美(北海道大学公共政策大学院教授) - 基調発言・報告
外間 守吉(元与那国町長/JIBSN初代代表)
石橋 直巳(根室市 北方領土・国際交流部長)
築城 貴憲(対馬市しまづくり推進部 政策企画課 参事兼課長補佐)
西山 一也(標津町 標津町 企画政策課 主幹) - コメンテーター
岩下明裕(長崎大学グローバルリスク研究センター長/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター特任教授) - 基調発言・報告
外間 守吉(元与那国町長/JIBSN初代代表) 石橋 直巳(根室市 北方領土・国際交流部長) 岩下明裕(長崎大学グローバルリスク研究センター長/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター特任教授) - 基調発言・報告
外間 守吉(元与那国町長/JIBSN初代代表) 石橋 直巳(根室市 北方領土・国際交流部長) - 全体討論:(自治体関係者・研究者・NPO・参加者全員)
- 閉会のご挨拶
- 主 催
境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN) - 共 催
小笠原村 NPO法人国境地域研究センター(JCBS)
北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・境界研究ユニット(UBRJ)
人間文化研究機構基幹研究プロジェクト「東ユーラシア研究」北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(EES)
長崎大学グローバルリスク研究センター(CGR) - 協 力
鹿児島大学国際島嶼教育研究センター - 問い合わせ先
境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)事務局 - 担当
岩下(iwasi*slav.hokudai.ac.jp )*を@に変えて送信してください。
[2026.9.21]
JIBSN 小笠原ツアー 募集まもなく開始
- 小笠原ツアーの募集がまもなく始まります。今回は定員数が少ないため、申し込み順での対応となります。ご理解とご準備をお願い致します。[2026.4.14]
※これまでの活動は『歩みと取り組み』に掲載しています。

